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ビュルゴー家のシャラン鴨
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フランス、シャラン北部ヴァンデ沿岸地域に広がる湿地帯で飼育されています。
この湿地帯は、鉱物の塩、プランクトン、様々な養分を多く含んでおり、海洋性気候という素晴らしい環境の中、鴨が群れをなしながら自由に走り回り、ゆるやかに流れる小川で好きなだけ水遊びをしながらスクスクと育った鴨です。
飼料は、職人による伝統を守った手作りの餌(とうもろこし、小麦、マラカス麦、大豆、果肉、糖蜜)などが使用されています。
屠鳥方法にも特徴があり、シャラン鴨は伝統的にエトフェ(窒息)させることにより血液が肉の中にとどまり、より繊細な肉質で芳醇な味わいを特徴とします。
さらにビュルゴー家4代に渡り、伝統的な飼育条件を満たす契約農家で飼育された鴨のみが、BURGAUD(ビュルゴー)ラベルの製品になります。
この「シャラン鴨」の生産量はとても少なく、1ヶ月に600羽程度しか出荷できません。
1日に20羽計算ですが世界中での20羽ですのでとても貴重な事が判ります。フランスでも極一部の高級レストランにしか出荷していません。
今回タピルージュではこのビュルゴー家のシャラン鴨をディナーCコースにおいて召し上がりいただけます。
シャラン鴨胸肉ローストを赤ワインソースでお楽しみいただけます。どうぞこの機会にご利用下さい。
ディナー:コースC
