Domaines Schlumberger
ジャン・マリー・ウィンター氏来店

tapis rouge
2014.05.18
2014.02.23
2013.08.25
2013.05.19
2013.02.24
2012.08.26
フランス料理  タピ ルージュ
東京芸術センター20F
concept
lunnch
dinner
party
wine
reserve
access
2012.05.13
2012.02.19
2011.10.30
2011.08.28
2011.11.18
2010.10.03
2010.06.27
10.05.16
2009.11.19
フランス・アルザス地方から、ドメーヌ・シュルンバジェの輸出責任者である、ジャン・マリー・ウィンター氏がここタピ・ルージュに遊びに来てくれました。私自身2年ぶりにお会いしましたが、肌のつやも相変わらずよく、お元気そうでした。これも毎日の葡萄造りのお陰!?かもしれませんね。

 今日は天気も良く、レストランからは富士山を拝めながらのランチタイムとなりました。

ジャン・マリー氏は、今タピ・ルージュでグラス売りしているシュルンバジェの「プリンセス・アベー・ピノ・ブラン」をスズキの香草焼き 白ワインソースと一緒に召し上がっていました。ピノ・ブランの爽やかな酸味とスマートな果実味にスズキとの相性がよく、マリアージュを楽しんでいました。シュルンバジェでは畑を耕しているのも機械は使わず馬を利用し、ビオロジック農法で栽培された葡萄の収穫はすべて手摘みで行っています。世界的に評価が高いのもうなずけますね!!

 お食事を終えて色々とお話しを伺ったのですが、今地球温暖化の影響で年々ピノ・ノワールから造っている赤ワインの色調が濃くなってきているそうです(数年前まではロゼ色でした)。もしかすると20年後にはアルザス地方らしいピノ・ノワール主体の赤ワインが現れるだろうと話していました!興味深いですよね(笑)今年の10月にも来日する予定なので、その時にピノ・ノワールのワインを持ってきてくれると約束してくれました。テイスティングが待ち遠しいですね!!このテイスティングコメントは報告させていただきますのでみなさん楽しみに待っていてください。

シェフ・ソムリエ 北原康行

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