タピルージュにて通算7回目のワインクラブ "春と楽しむフランスワイン"と題しまして、春の食材にとても良く合うフランスのロワール地方のワインを紹介しました。

前菜のフォアグラのムースでは、ロゼのワインとの相性の良さに喜びの声も上がりました。フォアグラは甘口の白ワインと合わせることが多い食材ですが、桜色の少し甘口のロゼを合わせるのも春らしい良いセレクトでした。
メインの和牛ホホ肉の赤ワイン煮込みにはロワールを代表する赤ワインシノンを合わせて味わっていただきました。セミナーではワイン名と同じシノン城という古城を取り上げましたが、遥か昔の中世を思い描きながら飲む赤ワインもなかなか乙なものだったと思います。
お食事中にもお気軽にご質問いただき、私も楽しくワイン会を過ごさせていただきました。本日はお足下の悪い中のご来店、本当にありがとうございました。
皆様、またお気軽にワイン会にご参加くださいね。
ソムリエ 猪股
