タピルージュ ワインクラブ"20"
2008年6月1日
変わりゆくドイツワインの今

本やインターネットで、ドイツのワイン事を調べると、情報を得る事はできますがどれも微妙に食い違っていたり、少し古い情報だったりとまちまちです。
現地視察にも行かれる、山本さんの正確な最新のドイツワインの話は私自身とてもおもしろく聞かせていただきました。
今回は1つのワイン生産地区ではなく、1つの国全体のワインを紹介していきましたので
セミナー部分は"できるだけ解りやすく"を合い言葉に、山本さんと試行錯誤しました。
初のドイツワイン会という事で、お客様がどういった反応をいただくか心配でしたが、30名を超えるお客様にご参加いただき大盛況でした。ドイツワインのファンは多いんだなぁと感じました。
食事会が始まると終始、和やかな雰囲気で、リラックスしながら、ドイツワインと、ワインに合うお料理を楽しんでいただけたかと思います。
特にシーボルトの描くあじさいのエチケットを持つヴュルツブルガーシュタインハルフェはしっかりとした辛口の白ということ事でとても評判で、ご参加のお客様に満足いただけたかと思います。
デザート時には甘口の白ワインをデザートワインとしてご用意しました。ドイツの伝統的なデザートでもあるシュトロイゼルとお互いの甘さを引き立て合いつつも甘すぎず絶妙なマリアージュとお喜びいただけました。
セミナー中に感じた疑問などを、食事中気軽に、質問いただけて、私としてもセミナー中、時間の都合上話せなかった事などをお話しでき、良い時間を過ごせました。
今後も、ワインの名産地を楽しく紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
ドイツワイン会へのご参加どうもありがとうございました。
ソムリエ 猪股

